IAPH 国際港湾協会

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会員と組織運営

会員

国際港湾協会の会員は以下のように、正会員、賛助会員、臨時会員に区分されます。

<正会員>
港湾行政に係る政府機関、港湾管理者、埠頭公社およびターミナルオペレーター(会費は、その港湾の年間の取扱量に応じて1〜8口)

<臨時会員>
正会員になる前のお試しとして、期限付きですが臨時会員制度があります。

<賛助会員>

日本の正会員並びに賛助会員の一覧はここをクリックしてください。

新組織運営体制

新しい定款の発効(2016年6月1日)に伴い、協会の組織運営に大幅な変更が生じました。

IAPH定款(英文)は以下のリンクでご覧いただけます。
http://www.iaphworldports.org/iaph/wp-content/uploads/2015/06/ByLaws-RevisedJune2015_newlogo.pdf


6地域体制

以前はアフリカ/ヨーロッパ、アメリカ、アジア/オセアニアの3地域でしたが、現在以下のように6地域になりました。

1) アフリカ
2) 中南米
3) 北米
4) 南西/東アジア、中東
5) 東南アジア、オセアニア
6) ヨーロッパ

日本は5)東南アジア、オセアニア地域に属します。地域割の詳細については、こちら(英文)をクリックしてください。

上記5)東南アジア、オセアニア地域は既にマーティン・バーン(ポートネルソン、ニュージーランド)が旧定款のもとで来年5月のバリ島総会までの任期で地域副会長に選出済であり、同様に1)アフリカ地域もヒエン・シエ(アビジャン港湾局、象牙海岸)が地域副会長であることから、現在(2016年6月時点)残りの4地域においてその地域副会長を選出する過程が定款の定めるところに従って進行中です。


新執行部の発足

旧定款下では、加盟国単位で選出された理事から成る理事会が政策決定機関として、また理事会のなかから選ばれた一部の構成員から成る常任理事会が執行機関として協会活動の運営の責任を担ってきました。

新定款の下では、理事会と常任理事化の双方が廃止され、評議会が協会運営にあたることになりました。その構成は以下の通りです。


旧理事、常任理事への謝意

今回の新定款の発効に伴い、過去何年にもわたりIAPHの活動を支え、その発展に寄与して頂いた数多の理事と常任理事の方々に敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。どうもありがとうございました。