IAPH 国際港湾協会

公益財団法人
国際港湾協会協力財団

日本セミナー報告 | 国際港湾経営研修 | 海外派遣支援

設立の目的

財団法人国際港湾協会協力財団は、IAPHの本部事務局の支援を行うことにより、港湾の国際振興および国際交流の推進に寄与することを目的として、1973年1月31日に運輸省(現在の国土交通省)の認可を受けて設立されました。
IAPH本部事務局への協力活動を行うとともにIAPHの会員、港湾関係者をはじめ幅広い分野の方々へのサービス活動を行っています。
公益法人制度改革に伴い内閣府公益認定等委員会の認可を得て2013年1月4日に公益財団法人国際港湾協会協力財団へと移行しました。

所在地

東京都港区海岸1−16−1
ニューピア竹芝サウスタワー 7階
Tel.(03)5403-2770 Fax.(03)5403-7651

会長(代表理事)      中尾 成邦

理事長(業務執行理事) 成瀬   進

事業

IAPHとの合意に基づき、IAPH本部の一部事務を行い、必要に応じてIAPH に協力し、その事業遂行に協力しています。又、
・ 港湾に関する内外の文献を、外国および我が国の関係者に紹介すること
・ 外国および我が国の関係者による内外の港湾の事情調査に協力すること
をはじめとして、財団の目的を達成するために必要な事業を行っています。

又、IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状・課題・将来の方向について幅広い分野の方々にご理解いただくために、港湾関係者や大学等での研究者、学生や留学生を主な対象に、 毎年「IAPH日本セミナー」を開催しています。毎回、約100名の方々が参加し、好評を博しています。

公開情報

定款
報酬規程
役員名簿
平成26年度事業計画書
平成26年度事業報告書
平成27年度事業計画書
平成27年度事業報告書
平成28年度事業計画書
平成28年度事業報告書
平成29年度事業計画書

「国と特に密接な関係がある」公益法人への該当性について(公表)

日本セミナー報告

「IAPH日本セミナー」は (公財)国際港湾協会協力財団の主催で、年一回開かれています。 IAPHの活動を紹介するとともに、世界の港湾、海運の現状・課題・将来の方向について、幅広い 分野の方々にご理解いただくために、質疑応答も交えて分かり易く紹介、解説をすることを目的として おり、港湾関係者や大学等での研究者、学生や留学生を主な対象に、毎回約100名の方々の 参加を得て、好評を博しています。

2016年7月に開催された第29回のセミナーでは、IAPH会長であるスペイン・バルセロナ港のSantiago Garcia Mila氏が来日して「世界の港湾をめぐる課題とIAPHの取組みについて」の講演を行い、IAPH成瀬事務総長をはじめ4人の講師からIAPHの現状、技術委員会の活動、中間年総会の内容について報告が行われました。このセミナーでは、毎年外国からの講師が招かれ、参加者相互の交流も行われ、我が国の港湾の 国際化推進の一助となっています。



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国際港湾経営研修

(公財)国際港湾協会協力財団では、我が国の港湾行政に携わる職員を対象とした「国際港湾経営研修事業」を2011年度より開始しました。 国際港湾協会(IAPH)の情報や国際ネットワークを活用し、国際港湾の経営に関する基礎的な知識とともに、世界の港湾の経営に関する最新の動向や 戦略についての理解を深めることを目的とし、国内及び海外において研修を実施するものです。

海外派遣支援

(公財)国際港湾協会協力財団では、「木本基金」により、「IAPH総会等の 海外の会議に参加する国内の港湾関係者又は有識者の渡航費用及び 会議参加費用」の支援を2016年度より開始しました。2016年は研修生一名 を選定してIAPHパナマシティ中間年総会へ派遣し、IAPH日本セミナーで 報告をしてもらいました。「木本基金」は2014年に故木本英明様からの寄附金 にて設立し、木本様のご遺志と当財団の目的に従い、本海外派遣支援事業を 行っています。